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よくある事例
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事例 02
ミスだらけ!
校正のたびに赤を入れるのに
うんざり!
事例1
Q修正指示が正しく反映されず、校正のたびに赤入れに時間がかかるのを何とかしたい!
メーカーB社
広報担当様

はじめまして。広報部で自社の社内報を担当している者です。
原稿を取りまとめたり、デザイン会社に指示を出したり、進捗の管理をしています。

誌面の制作自体はデザイン会社にアウトソースしているのですけれども、
そこからあがってくるゲラがミスだらけで困っています。

伝えた修正も反映されていないし、誤字も多いしで、
校正のたびに赤入れで苦労しています。

おかげで チェックすべきところを見落としてしまったり、
時間が足りなかったり……。

ダンクさん、これなんとかなりませんか?

Aダンクの回答
  • A1
    校正はプロに任せて、自社校正の質も上げる。
  • A2
    制作会社自身が、赤字を減らすためにできることも。
  • A3
    ミスの起こりにくい業務フローは、両社でつくるもの。
A1校正はプロに任せて、自社校正の質も上げる。

なるほど……。

> 伝えた修正も反映されていないし、誤字も多いし

これでは、修正もれや誤字の確認だけでいっぱいいっぱいになりますよね。
それに気をとられて、チェックもれが起きてしまうのも分かります。

このような場合は、まずは校正をプロに任せてしまうのがオススメ。
プロの校正は、原稿との照合はもちろんのこと、全体としての不整合がないかもチェックしますので、
御社はデザインレイアウトや本当に確認したい内容のチェックに集中することができます。

A2制作会社自身が、赤字を減らすためにできることも。

そのデザイン会社自身がミスをしないようになるといいですよね。
校正での赤字の多さは、事故リスクの高さと比例します。

ダンクが開催する「広告校正セミナー」の人気コンテンツに、
制作会社向けの「自分たちのつくったもののチェックの仕方」があります。

校正者の目線を知ることで、
制作時にどんなミスが起こりやすいか、
ミスを防ぐためにはどう気を付けるべきか
を知ることができる講座です。
赤字が減らなければ、事故のリスクが減ったことにはならないのです!

A3ミスの起こりにくい業務フローは、両社でつくるもの。

ミスを出さないような体制やフローを「制作会社」が組むこと。
そして、制作会社がミスをしないように、「御社」がコントロールしていくこと。
根本的な解決をめざすのならば、とくに後者の考え方がとっても重要です。

無理なスケジュールを設定していませんか?
制作への指示は、だれもが間違えずに同じモノが作れるような整理がされていますか?
ちょっとしたひと手間で、各工程がスムーズに流れることになるでしょう。

制作会社に「なぜミスが起きるのか?」をヒアリングしてみてください。
もしかすると、御社側でできる対策もあるかもしれません。

たとえば、御社側の原稿出稿時のマニュアルを作成することで、
制作会社のミスが減ることも考えられます。
マニュアルを制作会社と共有すれば、原稿の取り扱いに「ずれ」が生まれることがなくなるからです。
このような、業務分析・改善提案などでも『ダンクの編集』が力になります。