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よくある事例
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事例 03
オリエンや戻しで、
制作会社へうまく意図が
伝えられない…
事例1
Q意図していたものと違うデザインがあがってきてしまうのは、発注側に責任がありますか?
個別指導C塾
広報担当様

こんにちは、個別指導塾を経営する会社で広報を担当しています。
私はこれまで媒体制作にかかわった経験がなく、
制作会社さんとの意思の疎通に苦労しています。

たとえば、新規入塾生の募集チラシやパンフレットなどの制作を、
外部の制作会社さんに依頼しているのですが、
毎度、意図していたものと違うデザインがあがってくるのです。

他社のサンプルなどをあげてイメージはお伝えしていますが、
あまり細かなことまで指定せずに、そこはプロにお任せしたい!というのが本音です。

結果的に、修正の回数も打ち合わせの回数も増えてしまって、
他の業務にあてる時間まで圧迫されている状況です。

そんなに難しいオーダーをしているつもりはないのですが・・・、
オリエンや修正指示を戻す際の説明が不足しているのでしょうか。

Aダンクの回答
  • A1
    伝える情報と欲しい情報に「ずれ」はないか。
  • A2
    「編集」アウトソーシングは、オリエンも代行。
  • A3
    「分かりやすい原稿の書き方」は身につくもの。
A1伝える情報と欲しい情報に「ずれ」はないか。
> 毎度、意図していたものと違うデザインがあがってくるのです。

「オリエンの意図はこうじゃなかったのに・・・」
「あの修正指示を見て、どうしてこう直されちゃうの!?」
時間をかけて打ち合わせをしたにもかかわらず、あがってきたラフを見てガッカリ。
上司にどう説明したらいいのだろう、と苦悶する担当者さんの様子が目に浮かびます。

まずは、御社と制作会社間のコミュニケーションに「ずれ」がある可能性を考えてみませんか。
発注者が伝える情報と制作者が欲しい情報に「ずれ」があるのかもしれません。
それは、課題認識の「ずれ」だったり、持っている情報の「ずれ」だったり、さまざまです。

プロの制作者は、クライアントの課題に対して、デザインでの解決プランを提案してくれます。
オリエンでどんなことを伝えたら意図するデザインがあがってくるのか、
一方的に伝えるのではなく、制作会社さんにもヒアリングしてみてください。

A2「編集」アウトソーシングは、オリエンも代行。

よいオリエンができたら、きっと意図したものからそう遠くはないデザインがあがってくるはず。
それはわかっているけれど、オリエンの準備にそんなに時間をかける余裕はない!
というのも本音ですよね。

では、 発注者側(御社側)の業務をオリエンからアウトソーシングしてみませんか?

『ダンクの編集』は、制作会社との連携業務をまるごと代行します。
制作の現場を知る人間が、御社の意図を理解し、
制作者に「正しく」「わかりやすい」伝わる言葉でオリエンすることで
御社の負荷を軽減できるのはもちろん、
上流工程から制作物の精度を上げることも可能にします。

オリエンから原稿編集、チェック作業、修正指示など、
制作会社とのやりとりはまるごとお任せください。
制作会社を変えるより、ずっと効果を感じていただけると思いますよ。

A3「分かりやすい原稿の書き方」は身につくもの。

原稿をどう出すと、制作にどう伝わるかなんてことを
意識されているクライアントさんは少ないものです。
でも実は、修正ミスの原因は分かりづらい原稿にもあるといえるのです。

ダンクが開催する「広告校正セミナー」の人気コンテンツに、
発注者向けの「分かりやすい原稿の書き方」があります。
「原稿をつくる人が、分かりやすい原稿の書き方を身につける」と
修正ミスが減り、チェック回数も減り、結果的に制作コストの削減につながることも。

御社の媒体を題材にして、より実践的な内容にカスタマイズすることも可能です。
ぜひ一度、ご相談ください。