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よくある事例
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事例 04
品質を落とさずに
制作費を減らすことは
できますか?
事例1
Qミスの許されない印刷媒体、手間をかければ当然コストも膨らむわけですが・・・
それでも品質を下げることなく、コストを減らせませんか。
印刷会社D社
営業担当様

はじめまして。印刷会社の制作部門で営業を担当しています。
うちでは主に新聞の折り込みチラシなど、流通業の印刷媒体を扱っています。

ご相談したいのは、とてもシンプルなことなのです。
品質を下げることなく、コストを減らすことは可能でしょうか?

最近は、どのクライアントからも、制作費の削減を求められます。
ですが、印刷媒体の制作はミスが許されないですし、
特に新聞の折り込みチラシとなると
限られた時間の中で、ホントにギリギリの進行で作っていたりもします。

作業の手間を省くわけにもいきませんので
手間をかければ当然コストも膨らむわけですが、
クライアントはその辺の事情を納得してくれません。

ダンクさんのノウハウで、こういった希望も叶えてもらえますか?

Aダンクの回答
  • A1
    現状の制作フローを確認しよう。
  • A2
    不要な手間をかけるより、プロが見つける業務改善。
A1現状の制作フローを確認しよう。
> 印刷媒体の制作はミスが許されない

そうですね。
特に流通の折り込みチラシとなると、
売価や売り出し期間など、1つのミスが店舗の売上に直結しかねないので
作り手としては、慎重に作業せざるを得ませんね。

こういった状況を踏まえると、一番やってはいけないのは、
「人件費を削ろう」「出し戻しを1回削ろう」と考えなしにコスト削減を実行することです。

どのような原稿が制作にわたっていますか?
チェックの回数やタイミングは適切ですか?
全体が見える場所に進行管理担当がいますか?
まずは、現状どのようなフローや体制で制作がおこなわれているのかを細かく確認してみましょう。

A2不要な手間をかけるより、プロが見つける業務改善。
> 手間をかければ当然コストも膨らむわけですが

手間をかけることが、必ずしも品質を維持することにつながるとは限りません。

たとえば、原稿整理や関係各所への連絡、制作からあがってきたゲラの校正などは
どなたが担当されていますか?
その方たちにとって本来のミッションではない業務だとしたら、
原稿をもっと分かりやすくしよう!とか、校正スキルを磨こう!といった
スキルアップの取り組みには、なかなか気持ちが向かないものです。

原稿整理や赤字の編集、修正の確認はプロにまるごとお任せして、
「業務改善」というコスト削減方法を試してみませんか。

『ダンクの編集』では、制作フローの全体を確認・分析し、
非効率な作業やミスの起こりやすいポイントを洗い出します。
そして、実際の業務にあたりながら、業務改善を実践していきます。
品質を維持したまま、コストを削減する方法がきっと見つかりますよ。