ダンクの“正しい”とは 「間違いのないこと」

校正・校閲

こんなお悩みで困っていませんか?ダンクにお任せください!

  • 社内で校正しているが、校正の知識も経験もないのでミスが発生している
  • 校正する時間がなかなか確保できず、充分な校正ができていない
  • 自社の制作物は特殊なルールが多いので、安心して任せられる会社に依頼したい
  • 表記の統一やファクトチェックができておらずクレームが続いている
  • 景表法や薬機法などの監修を依頼できる専門家を探している

校正・校閲の特徴

1994年の創業から培った
校正・校閲ノウハウ

校正のプロフェッショナル集団としてスタートして28年。さまざまな業界の媒体に関わり、校正・校閲のノウハウを培ってきました。ダンクは、ミスのない媒体制作に貢献することで安心感を提供します。

事前に業務設計を行い
作業のムダを省いて最適化

通常はオーダー通りに作業を始めるところを、ダンクでは事前に業務設計を行います。必要な作業は何か、ムダな作業はないか、集中するタイミングはどこか。事前の設計で効率もコストも最適化します。

社内教育でスキルを標準化
常に高い品質を担保

  • 品質管理委員会を設置し、社内教育と業務改善
  • 校正勉強会を実施しスキルを標準化
  • 日本語検定委員会主催「日本語検定」を団体受検 (2022年時点で30名以上が2級以上の有資格者)

校正・校閲の作業内容

ベーシックチェック

明らかな誤り・矛盾などを指摘する必須のチェック

  • 校正:原稿・リスト・資料と照合(事実関係の確認)
  • 誤字脱字チェック:日本語の誤りをチェック
  • 一般常識チェック:第三者視点で内容の整合性をチェック

表記ルールチェック

表記ゆれの統一から表記ルールの管理まで対応

  • ブランドイメージの維持・向上のために、表記のゆれを解消
  • チェックだけではなく、表記ルールの更新・管理も可能
  • 既存の表記ルールがない場合は弊社よりご提案

表現チェック

お客さまに「伝わる」表現かどうかをチェック

  • 日本語の適切さ:日本語検定2級有資格者によるチェック
  • 表現のわかりやすさ:ユニバーサルデザインを意識した、誰でも認識しやすい表現、ビジュアルのチェック

コンプライアンスチェック

景品表示法、薬機法など、法令違反の可能性についてチェック

  • 外部ネットワークを使って、専門分野のチェック・監修
    ※各種ガイドラインに照らし合わせた結果の疑義を指摘します。可否の判断はいたしません。

校正・校閲の対象業務

カタログ

数百ページを超えるカタログの校正を数多く手掛けてきました。 基本的な校正作業に加えて、全ページ通しての表記ゆれや、ジャンルまたぎで掲載している商品の横ぐしのチェックなど、カタログ校正の特性を理解して作業を行います。

<対象媒体>
商品カタログ、通販カタログ、ギフトカタログ、業務マニュアル(ページ数が多いもの) など

パンフレット・郵送DM(ダイレクトメール)

さまざまな情報が掲載されるパンフレット・DMでは、事実関係の誤りや常識的な間違い、不適切な表現などは避けなくてはなりません。ダンクでは、対象読者を意識した校正・校閲チェックを行い、掲載情報の間違いと矛盾を指摘します。

<対象媒体>
商品・サービス案内、保険パンフレット、郵送DM、広報誌・会報誌、社史 など

WEBコンテンツ

複数のライターが関わるWEBサイトやオウンドメディアでは、表記ゆれや事実関係の確認、文章の読みやすさなど、品質の標準化が求められます。ダンクは、コンテンツの一元管理で校閲チェックを行い、統一感のある高品質なコンテンツ制作に貢献します。

<対象媒体>
WEBコンテンツ全般(WEBサイト、オウンドメディア、ホワイトペーパー など)

専門分野チェック

景表法や薬機法、金融や労務などの専門分野のチェック・監修を行います。 薬機法管理者の資格を持つ社内スタッフをはじめ、外部ネットワークの専門家と連携して行います。専門家のチェック・監修でお困りの方は、ジャンルを問わずご相談ください。

<対象媒体>
健康食品チラシ・DM、保険パンフレット、保険帳票、社内研修資料(労務関連など) など

その他、各種制作物の校正・校閲を承っています。媒体を問わずご相談ください。

校正・校閲 事例紹介

校正・校閲のご依頼・お見積りはお気軽に!

広告校正セミナー

「信用力」は企業の財産です。

たった一回の情報発信のミスで、企業の大切な信用を失うこともあります。そうならないように社員の校正力を高めておくことをおすすめします。
ダンクの広告校正セミナーは、実践的な演習で実際の校正現場のスキル習得を目指します。

受講者は延べ2000名を突破
まずはミニ演習をダウンロードして、明日から活かせる校正スキルを手に入れてください。

こんなお悩みで困っていませんか?ダンクにお任せください!

  • ミスが続いているので、社内スタッフの校正スキルを向上させたい
  • 校正や品質管理に関する社内のリテラシーが低いので意識改善したい
  • 外注していた校正業務を内製化することにしたが、うまくできるか不安
  • ミスが続いているので改善したいが、何が原因かわからない
  • 制作担当者の新人研修に使える教材やプログラムを探している

広告校正セミナーの特徴

ダンクの広告校正セミナーは、1994年の創業から培った校正・校閲のノウハウを体系化したものです。

広告校正に特化した
校正ノウハウを体系的に学べる

校正を学べる学校や通信教育はたくさんありますが、出版(書籍)の校正が中心です。広告の校正について学べるプログラムはあまりありません。 ダンクは、広告校正の専門会社として、広告校正のノウハウを体系化しています。

外部に頼ることなく
効率的に品質管理を強化

「スタッフの校正力を上げたい」「社内で校正して効率化したい」とお考えの企業さまが、校正セミナーを受講しています。 社内の校正力を向上させることで、外部に頼ることなく、効率的に品質管理を強化することができます。

さまざまな業界の方が
受講する豊富な実績

保険会社やメーカー企業、印刷会社など幅広い業界の方が受講しています(2022年7月時点で2,000人以上が受講)。ダンク岡崎は、宣伝会議「校正・校閲力養成講座」で講師を担当。基礎からよくわかる内容と高い評価をいただいています。

広告校正セミナーの内容

「見つける」編と「伝える」編、2つのセミナーを用意しています。

まちがいを「見つける」編

校正力診断

あなたの常識チェック力を測定

演習用のチラシを事前に配布し、「素読み校正」にチャレンジしていただきます。通常の原稿照合とは異なり、チラシを一文字ずつ消費者視点で読みながら、 「あれ、変だな」という箇所を指摘していきます。 講義では課題の答え合わせをしながら、素読み校正のポイントを解説します。

広告校正 演習

修正指示に対する校正を演習

実際の現場で行われている校正を体験しながら、主に以下3つの校正手法について解説します。
・赤字検版
・突き合わせ校正と読み合わせ校正
・あおり校正(パタパタ)

ただしく「伝える」編

赤字の書き方

ミスを生まない赤字の書き方

具体的な赤字の書き方について、演習・実演を交えながら解説します。 広告校正に特化した記号・線の引き方、申し送りの注意点などを学びます。

赤入れ 演習

修正指示を出すときの確認ポイント

課題用の報告書やパンフレットに対し、実際に赤入れをしていただきます。 講義では課題の答え合わせをしながら、赤字を書く側のチェックポイントを解説します。

※オンライン開催または貴社の会議室にお伺いし講義を行います。

※(オプション)貴社の業務に沿った内容にカスタマイズも可能です。
貴社の材料を使った演習問題などに変更することで、より効果的な研修になります。

広告校正セミナーの実績

●受講した企業(一例)

  • 東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合 様
  • 中部グラフィックコミュニケーションズ工業組合 様
  • 愛知県印刷工業組合 様
  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 様
  • 大手印刷会社 様
  • 大手コンビニエンスチェーン本部 様
  • 大手協同組合 様
  • 電機メーカー 様
  • 文具メーカー 様
  • 外資系保険会社 様 ほか

2022年7月時点で、のべ2,000人以上の方が受講しています。

●宣伝会議定期開催「校正・校閲力養成講座」の講師をダンク岡崎が担当

受講者の声

91%の受講者※の方に

「有意義だった」とお答えいただいています。

※アンケートにご協力いただいた受講者 N=906〈2022年7月時点〉

校正者だけではなく、さまざまな職種の方が受講しています。

営業担当

今まで校正について体系的に学んだことがなかったので、現場のことや自分にもできることが学べてよかったです。

営業担当

校正はかなり難度が高い専門的な業務と思っていたが、注意すべきポイントを理解して、正しい手順を踏めば、大きな事故を起こすリスクを減らすことができると理解できました。

企画担当

これまで自己流のチェックで進めてきたので、それでよいのか不安だった部分もクリアになりました。

企画担当

金融機関の販促物を担当することが多く、数字の持つ意味の大切さを改めて感じ、気が引き締まりました。

ディレクター

校正の各段階において、何を目的にしているとか、意義とかを明らかにしてくれるのが参考になりました。

ディレクター

説明がわかりやすく、初心者でも基礎からよくわかる内容でした。ぜひ部署内で情報共有し、業務の正確性を高めたいと思います。

デザイナー

内校は自分で手順を考えていたが、効率が良い方法がはっきり分かったので今後に生かせると思いました。

デザイナー

自分の校正の甘さを感じました。「赤字のコミュニケーション」を大事にしていきたいです。

よくあるご質問

FAQ

プロ校正者のためのセミナーですか?

いいえ、ちがいます。 とくに校正を学んだことがない方にも、校正のエッセンスがご理解いただけるよう、わかりやすく基礎的な内容を中心としております。

なぜ、広告校正のセミナーを実施されているのですか?

校正というと、かなり特殊な職人仕事と思われがちで、また書籍校正の世界では事実その通りです。 でも一般に広告、販促媒体を作成している企業・団体さまでは、社員や職員の方が、自己流で校正をしていることが多いようです。
ダンクが長年培った広告校正のノウハウを知っていただくことで、少しでも業務の質の向上にお役立ていただければと思い、当セミナーを実施しております。

セミナーの費用はいくらくらいですか?

見つける編:18万円、伝える編:15万円が基本価格です(受講者数の制限はありません)。
但し、貴社に合わせたカスタマイズや、録画を希望される場合は、別途費用のご相談をさせていただきます。

セミナーを受講したら、校正が上達しますか?

セミナーでお伝えするのは基礎的な考え方です。 実際に現場の仕事で役立てるためには、それぞれの事情に沿った工夫や応用が必要になります。それができれば確実に成果があるものと自負しております。
不安が残るようでしたら、コーチングサービスをご用意しています。貴社の状況をヒアリングし、貴社に寄り添いながら校正力向上のお手伝いをします。

校正の基本を知りたい方は、校正マニュアルを無料でダウンロードできます

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