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よくある事例
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事例 01
クライアントからの原稿が
とにかくグチャグチャ!
事例1
Q担当者ごとにバラバラの書式で出稿される原稿を、ミスなく整理するにはどうしたら?
制作会社A社
ディレクター様

こんにちは、制作会社でディレクションをしています。
うちでは主に商品カタログなどの、企業さんの印刷媒体を扱っています。
クライアントから出稿される原稿の整理方法についてご相談させてください。

クライアント某社様の通販カタログをつくっているのですが、
先方のご担当者が3名いて、皆さんそれぞれ別々に原稿を送ってきます。

分担して担当ごとに原稿を送っていただける分にはいいのですが、
原稿のフォーマットがないためか、それぞれがバラバラの書式で原稿を出されます。
紙だったり、Wordだったり、PDFだったり、メールの本文に書かれていたり……。
一度いただいた原稿と同じものが送付されてきたと思ったら
実は少しずつ内容が違っており、その確認と整理で手いっぱいになっております。

原稿を一元化してもらえないかと交渉したのですが、思うような回答は得られませんでした。

こんな場合、ダンクさんではどうしているのでしょうか。正直、かなり困っています……。

Aダンクの回答
  • A1
    「編集担当」を立てて、原稿の交通整理を。
  • A2
    「編集担当」まるごとアウトソーシング。
  • A3
    「分かりやすい原稿の書き方」は身につくもの。
A1「編集担当」を立てて、原稿の交通整理を。
> 原稿のフォーマットがないためか、それぞれがバラバラの書式で原稿を出されます。

これはイヤですね!
もしかすると、複数のご担当者が同じ箇所に各々が指示をしている(指示のバッティング)なんてこともあるのでは?

指示がバッティングしているときは、だれの指示を優先するのか、
その順位を確認して、制作がつくりやすいように原稿を整理する必要があります。

それを、実際に手を動かさなければいけないデザイナーやオペレーターが受け持つのは無理があります。
原稿の整理をする「編集」の担当者を立てるのが現実的です。

一つひとつの原稿に向き合って、情報を把握し、制作がスムーズに流れるように調整していく。
さながら交通整理のように原稿を「編集」する。
これがとっても大事なんです。

A2「編集担当」まるごとアウトソーシング。

「編集の担当を立てたくても、人手不足でそんな余裕はない!」
はい、御社の本来すべき仕事は「編集」ではなく「デザイン」なのですから、むしろ、ごもっともです。

では、原稿の受領から整理や管理をする「編集」をアウトソーシングしてみませんか?

そこをまるごと任せてしまえば、原稿の受領状況などは進捗報告だけ確認すればよくなるのです。
なにより、御社が「デザイン」という本来やるべき仕事に集中できます。

『ダンクの編集』では、かならず常識チェック(※)目線で原稿をチェックします。
原稿の不備や不明点があれば、クライアントへ問い合わせ、
解決した上で「正しく」「わかりやすい」きれいな状態の原稿をお渡しします。
きっとお役に立てると思いますよ。

※常識チェック…内容に矛盾(不整合)がないか、まちがいがないかを確認すること

A3「分かりやすい原稿の書き方」は身につくもの。
> 原稿を一元化してもらえないか

ここでクライアントが「YES」と言ってくれるのが理想ですよね。
でも「NO」と言われてしまったのには、なにか理由があるのかもしれません。

原稿をどう出すと、制作にどう伝わるかなんてことは、
もしかするとクライアントは意識していないかもしれません。
つまりは「原稿の書き方」をご存知ないのかもしれません。

「原稿をつくる人が、分かりやすい原稿の書き方を身につける」のが一番!
ダンクが「分かりやすい原稿の書き方」のノウハウをレクチャーします。
誰もが分かりやすく原稿を書けるフォーマット』をつくれれば、さらに解決に近づくと思いますよ。
クライアントの方ともぜひお話ししたいですね。