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よくある事例
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事例 06
制作会社によって
クオリティやスピードがバラバラ
事例1
Q複数の制作会社を使っていますが、精度も進行も足並みが揃わず困っています……。
小売業者F社
ツール企画・制作担当様

弊社は、関東地方で複数店舗を展開する食品スーパーを運営しています。
販促ツールの企画・制作は本部が一元管理していて、
私は主にチラシや店頭POPなどを担当しています。

1企画で何種類ものツールを制作するので、
複数の制作会社に作業を展開しているのですが
困っているのが、制作会社によって
精度や対応スピード、作業工数などがまちまちだということです。
慣れている制作会社さんにお願いするほうが発注側としてはラクなので
できれば制作会社さんを変えずにいきたいのですが、
全体の足並みをもう少し揃えられたらと考えています。

ダンクさん、何かアドバイスを頂けないでしょうか。

Aダンクの回答
  • A1
    制作マニュアルで、進行管理面の整備も。
  • A2
    整理された原稿は、制作のスピードと精度を上げる。
  • A3
    マニュアル整備も原稿編集も、まとめてアウトソーシング。
A1制作マニュアルで、進行管理面の整備も。
> 制作会社によって精度や対応スピード、作業工数などがまちまち

「対応スピード」と「作業工数」がまちまちということは、
制作会社ごとの異なる進め方に御社があわせている、ということですね?

複数の制作会社に作業を展開する場合、ただでさえ管理がしづらくなるのですから
御社の負荷を軽減するためにも、制作マニュアルを整備されることをおすすめします。

制作マニュアルというと、ロゴの使用ルールやデザインのトーン&マナーといった
デザイン規定をまとめたものをイメージしますが
作業工程や進行方法についてもきちんとルール化して盛り込んでおけば
制作会社ごとに進行方法がまちまち、という事態は避けられます。

進行方法が統一できると、全体のスケジュール管理もしやすくなると思いますよ。

A2整理された原稿は、制作のスピードと精度を上げる。

食品スーパーのチラシや店頭POPを制作されているということは、
商品部、マーケティング部、営業部など、
社内の複数部門から原稿や指示がでてきますよね。
もしかすると、同じ箇所に各々が指示をしている(指示のバッティング)なんてこともあるのでは?

そうした指示のバッティングが、制作会社さんに混乱をもたらし、
精度が悪かったり、対応に時間がかかったりする原因になっていることも考えられます。

実は、制作の精度を高めるには、
原稿の整理をする「原稿編集」がとっても大事な作業なんです。
一つひとつの原稿に向き合って、情報を把握し、広告制作がスムーズに流れるように調整していく。
原稿編集の役割は、さながら広告制作における「交通整理」といえるかもしれません。

A3マニュアル整備も原稿編集も、まとめてアウトソーシング。

これまでお話してきた、進行管理面でのマニュアル整備も原稿編集も、
とっても効果のある対策なのですが
はい、御社の本来すべき仕事ではありませんよね。

『ダンクの編集』では、マニュアル整備の代行はもちろん、
原稿編集担当や進行管理担当など、役割の代行もお引き受けしています。
社内の関係各所とのさまざまな調整はもちろん
制作会社への連携の窓口にも専任の担当者が立ちますので
御社は制作全体を見渡した管理ができるようになります。

ルール化された作業は外部にアウトソーシングして、社員は本来やるべき仕事に集中する。

社員業務の質と効率を見直す会社が増え、最近はこういったご相談が多くなりました。